総てのこと

映画。本。日常。

綾野剛の御褒美エロ

 

久しぶりの祝日は何も予定を入れずに自由に過ごすことにした。

昼前にのそのそ起きだして、布団の中でSNSをチェックして、午前出勤でお腹をすかせた恋人が帰ってきたのでお昼ご飯を作って食べて、しばらくすると恋人は出かけて行った。

 

付き合いたての頃、休みの日には一秒も離れたくない!!なんて思っていたけど、今は一人の時間もすごく大切。私の変化を恋人はさみしがるけど、一人の時間が楽しいのも普段一緒に生活してくれている人がいるからこそだと思っているし、お互いに一人の時間を楽しめるのは関係が安定しているからできることだと思う。

 

4時間程度の時間で何をしようかなぁと考えていたらうとうとしてしまったけど、祝日だから大丈夫!あー幸せ。

LINE漫画で『ピースオブケイク』を読み始めたところで実写映画化していることを思い出し、せっかく時間もあることだし観てみようと近所のゲオに向かった。

 

※ネタバレ注意※

 

 

 ジョージ朝倉原作です。

 

中学生の頃に『ハートを打ちのめせ』を読んで衝撃を受けたことを覚えています。たまに読み返したくなる一冊リストに入ってる作品。

 

ピースオブケイクはLINE漫画で一巻無料になっていた時にたまたま読み始めたところ、まんまとハマって、三巻まで課金しました。そこで実写化されていることを思い出したので四巻以降はまだ読んでいません。

 

ジョージ朝倉原作の良さは、心理描写の切実さだと思っているんですが映像化となるとやっぱり端折られる部分も出てきますね。

 

ちょっとしたシーンでも漫画の流れやキャラクターの輪郭を感じるために絶対に必要だったり。映像では伝えきれない部分があるのかなーと。

 

あと個人的に主人公が多部未華子ちゃんなのが✖でした・・・(笑)

多部未華子ちゃんが嫌いなのではなくて原作の雰囲気とかけ離れていたような。私がジョージ朝倉の描く女の子が大好きなのでそこが惜しかった。

 

同じ著者の『溺れるナイフ』も去年映画化されていますが、こっちのキャスティングは大成功だと思いました。トレーラー映像が美しかった。ただ本編まだ見れていませんが(笑)ビジュアルだけ見たらかなりいい線いってるなーと。GWにでもDVD借りてこようかな。

 

 ピースオブケイクの話に戻ります。

 

この作品の一番の見どころは、多部ちゃんと綾野剛のイチャイチャシーンです。とにっかく可愛い。綾野剛のファンの方はきっと映画館で悶えたんだろうなぁ。

 

元AKBの光宗さんと綾野剛のラブシーンはかなり過激で。もうエロやないかい、と一人脳内ツッコミ。

切ないシーンが続いていてもその先のエロを期待してしまう始末。

 

個人的には菅田将暉の役どころが好きでした。序盤に菅田将暉のキスシーンもございます。菅田将暉が多部ちゃんの住むところを探してあげるよーと言ってから、ネカフェへ場面が切り替わり、なぜか多部ちゃんがAVを見ていたのは私の中でかなり謎。なぜ??

 

ラストシーンも腑に落ちない。ハッピーエンドだけどなんだか不完全燃焼。

 

原作だとどうなるのか。また私はLINE漫画に課金することになりそうです。

 

 

 

とにかく、

 

綾野剛えっろ!!!

 

 

(素人の感想文です。)